内職と在宅ワークの違いは?

内職と在宅ワークの違い内職と在宅ワークの違いは何でしょうか?
違いはあるようでないと言えるのかもしれません。
もちろん、全く同じではなく、基本的に内職とは、家の中でコツコツ手作業をするのに対して、在宅ワークは家の中でコツコツとパソコン作業をするという違いだと言えるでしょう。

ですが、例えばネットショップで自分の作品を販売するという場合、コツコツ作業は手作業となるため、最後の販売方法を除けばやっている内容は内職に近いと言えます。
ですが大きな違いは、稼げる金額だと言えます。

在宅ワークでも単純作業や誰にでもできる仕事は単価が安くなります。
でも、その安さの基準が、内職とはかなり異なります。
内職は1個仕上げて得られる金額は1円に満たない、〇銭という世界です。
もちろん封筒を折る、シールを貼るなどの簡単な作業とは言え、それでも集中して1時間作業しても出来る数には限界があります。
そしてそれを時間給換算すると、300円程度にしかなりません。
なぜこれだけ安いのかというと、外で働けないという状況を逆手にとっているのです。
外で働けないから、安くてもその仕事をしてくれるだろうと、最低賃金が内職には該当しない事も一層内職の平均単価を下げる要因となっています。対して在宅ワークは、従来派遣社員等がしている作業と同レベルの作業になるケースが多く、派遣の時給よりは自宅でする分安くなりますが、それでも時間給で800円前後にはなります。ネットで求人する分、選べる仕事が多いため、条件が悪すぎると求人をしても人が集まりません。そのためある程度、時給が確保できるようになったのです。

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